ドイツビールの
奥深さ
 日本のビールとは違って、ドイツビールの味わいの幅は非常に広いんです。なぜなら、それぞれの地域に根付いてきた歴史あるビールが多いから。ビールに対する思い入れももちろん違います。水・ホップ・麦で作られる純粋なビールの味を知って頂きたいです。


上の写真をクリックすると店内の雰囲気が
ご覧いただけます

魅力
 本場ドイツのテイストがここにはあります。味へのこだわりが強く、直接ドイツとのパイプを持ち他でははあまり見られない銘柄を揃えています。また、40種の銘柄ごとにあるグラスやコースターはもちろん、食材に関してもドイツから仕入れる。シックで落ち着いた店内の雰囲気と、ドイツ音楽が気分を盛り上げます。隅々に行き渡る本場のテイストは、まさにこだわりのドイツがそこにあります。

3度注ぎ
生きた酵母を再び揺り起こす

 ビールには銘柄ごとに正しい注ぎ方と理想のグラスがあります。瓶ビールの注ぎ方も、銘柄によって異なります。上面醗酵で造ったビールで、瓶の中に酵母が残るホフブロイ社のブァイツェンを注いでみます。まず、グラスを真横になるほど液体だけ流し込む。残ったビールは軽く振って、酵母を起こし、撹拌する。次に7分目まで一気に注ぎ、再び残った液体を強く振る。ここで細かい泡を作り、仕上げに使う。そうすることによって、穀物の甘みと本来の旨味が覚醒します。
 これはこの銘柄だけの注ぎ方なので、それぞれのビールで一つ一つ違う注ぎ方があり、それを味わっていただくお客様との出会いによってもさじ加減が変わります。
 ビールとお客様との出会いをその瞬間最高の味で演出していきたいと思っています

最初の一杯は?
「トリアエズビール」
でもいいと思いますよ。

 初めて訪れた際、ビールは何を頼んでいいのか迷うところですが、気軽にスタッフにお尋ねください。スタッフそれぞれが、こだわりのあるビール好きな人間の集まりです。その時の気分に合ったビールを必ず選びだしてくれます。 2杯目からはメニューを見れば一目瞭然。作り方や味別に分かりやすく表記されているのも嬉しいところ。お気に入りの自分の味を見つけるには、やはりいろいろと飲んでみてください。

2杯目は?
2杯目ももちろんスタッフに訪ねていただいて結構です。場の空気を読めるスタッフたちが、最高の一杯を見立てます。
 気軽に行くのならば、4種類ある樽生もおすすめです。「ヒューガルデン・ホワイト」「レーベンブロイ」「ビットブルガ−」「バス・ペールエール」それぞれ個性的で、フルーティーな物からコクのあるものまで必ずお気に入りが見つかるはずです。

スタッフ募集
ヨーロッパの本格ビール好きが集まる店で、こだわりを持って働いてみませんか!